訪問理美容採用 心と心の繋がりでお客様と共に私達の笑顔もつくられる

WHAT PERSON?求める人物像

自分の力でビジネスを生み出せる人 QBハウスグループの仕事は、何事も現場ありきです。
本社の社員は店舗や訪問理美容先などの現場に直接立つことはありませんので、自分のやりがいはもちろん大事ですが、まずは現場目線で最善を尽くし、縁の下のサポートやフォローの気持ちを優先することが大切です。
また、いつもPCの前に座って仕事をするわけではありません。現場や各部署との折衝も多く発生しますので、きちんと相手の話を聞き入れて、自分の言葉で応えられるコミュニケーション能力を必要とします。
壁のない社風で意見も言いやすく、若手もどんどん活躍できます。QBの10分1,000円のビジネスモデルに共感し、会社の成長・自分の成長に向かって一緒に進んでいける方を求めています。

INTERVIEW社員インタビュー

新卒採用で入社した若手もすぐに活躍できるフィールドがあるのがQBの社風。
そんな若手社員たちが語る、QBならではの仕事のやりがいや魅力を紹介します。

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事業推進室 事業推進グループ入社1年目

HAZUKI TSUBO(2016年新卒入社)

「何をするかではなく、
誰と働くか」で
この会社を選びました

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事業推進室 事業推進グループ入社1年目

HAZUKI TSUBO(2016年新卒入社)

就活中、社員の方とふれあうたびに温かさを感じて

QBへ入社を志望したきっかけは、会社説明会での採用担当の方のお話に心を打たれたことです。通常、会社説明会では自社の宣伝をすると思うのですが、QBの採用担当の方は社会人の先輩として、目の前にいる私たち就活生に向けて、これからの社会人生活に勇気を持てるような話をしてくれました。
もともと「何の仕事をするか」より「誰と働くか」という人柄や社風を重視していましたので、「この会社は何か違うな」と感じてエントリーしました。大学進学と同時に上京した私は、東京に対して「冷たい」というイメージを抱いていました。その東京で行う社長面接にとっても緊張したのですが、面接直前に、その前の役員面接で対応してくださったお二人が「がんばってね」と声をかけて励ましてくれてさらに感激しました。
その後も社員の方とお話しする機会が多々あり、皆さんがイキイキと仲良く働いている姿を見れたり、優しく接してくれる温かさに触れられたりするたび、「この人たちと仕事をしたい!」と強く感じました。

QBのアツい歴史に感動!

入社後の研修期間中、北野社長をはじめ本社各部署や現場のスタッフの方々からさまざまなお話を聞く機会があり、QBハウス創業から今までの紆余曲折や、ここで働く皆さんの思いに触れることができました。
この20年間、社員や現場の方たちの意見や知恵が少しずつ少しずつ反映され、今考えられるベストな形として現在のQBハウスがあること。例えば、店舗に置いている家具一つをとっても、お客様の快適さや機能を追求して少しずつ変わってきたそうで、今まで関わってきた人々のアツい思いがギュッと詰まった会社がQBハウスなんだなと感じ、早く自分も会社の一員として役に立ちたいという気持ちが高まりました。

研修中にはほかにも新店オープンの立ち合いをさせてもらったり、訪問理美容の現場研修に行って実際に利用者様の方とお話ししたり、車イスの方の誘導や施術のサポートもさせてもらいました。この経験がなかったら、現場の方々の表情や気持ち、お客様の反応なども実感として分からなかったと思います。

私の成長が部署の成長に繋がる職場

今の部署では、20分2,000円のカット&スタイリング専門店「FaSS」と、介護施設などに赴いて行う「訪問理美容」の管理全般を担当。販売促進業務やデータ管理について、主に現場スタッフとやりとりしながら進めています。
本社からの提案もあれば、現場からの希望で進める案もあり、「本社」と「現場」が対等に協力しながらやっていく仕事です。いかにお客様目線、現場目線を持ちつつ、全体を考えて進めていけるかが大事だと思っています。
「FaSS」、「訪問理美容」共に、QBグループがこれから力を入れて広げていく新事業なので、やりがいも大きいです。まだまだ覚えなければいけないことがたくさんありますが、「新人だからしょうがない」と自分で思ったり、周りに思われることがないよう、常に向上心を持って日々取り組んでいます。
まだ入社して半年足らずですが、社員の方に「坪さんが来て明るくなったよ、雰囲気が変わったよ」と声をかけてもらったことが非常にうれしかったです。これからもずっと今の学ぶ姿勢を忘れずに、周りへ良い影響を与えることができる人になっていきたいと思います。

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東日本事業本部 事業運営第一部入社2年目

TAKAAKI KUKITA(2015年新卒入社)

多くの経験を積める
環境で
少しでも
早く一人前に

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東日本事業本部 事業運営第一部入社2年目

TAKAAKI KUKITA(2015年新卒入社)

ひっきりなしに来る現場からの要望にすぐさま対応

QBハウスの新店立ち上げと既存店舗の管理が私たち事業運営第一部の業務です。店舗に関わるすべてを把握し、売上を最大にしていくことをミッションとしています。
新店の立ち上げでは、QBハウスの新規出店場所が開発担当により確定したところから、実際にオープンするまでの進行を行います。店舗内の設備配置・導線や所属スタッフの把握、また出店施設への各種手続き、備品設置、保健所への申請など、オープン日からスケジュールを逆算して漏れのないようにすべての準備を進めます。無事オープン日を迎えて店舗に立ち会うときは感慨もひとしおです。
また、既存店舗については売上管理とともに、現場スタッフからの要望に応えることも大事な業務です。

毎日ひっきりなしにくるさまざまな依頼や相談に、できるだけ早く・正確に対応するようにしています。例えば、ウォッシャーノズルの吸い込みが悪い、バリカンの調子が悪いなど。夏場ですとエアコンの不具合の連絡が多いですね。エアコンは止まってしまうとお客様含め現場スタッフのみなさんに大変不快な思いをさせてしまうので、素早くメンテンナンスの手配をし、作業後には正常に稼働しているかどうかの確認も怠りません。
現場のスタッフあっての会社なので、とにかく現場スタッフが働きやすい環境をつくることを第一に考えています。

他業種のテナントさんに提案、コラボ企画を実施

また、販売促進の企画立案も主な業務。どの客層に強いか、店前の交通量はどれくらいか、時間帯による変動はどうかなど多角的にマーケティング調査を行い、その店舗にあった企画を提案します。
あるショッピングセンター内の店舗では、同施設内のゲームセンターとコラボ企画を実施しました。QBハウスを利用した方にゲームセンターのメダル20枚をプレゼントするというものです。混み合う時間帯が異なる他業種のテナントさんとコラボすることで、相互送客につながり双方にメリットがあるんです。ほかにも、カフェやスーパーマーケットとコラボして、クーポンやレシートを使った企画なども実施しました。
より効果的な企画を打ち出すことが大事なので、1日の中の時間配分を意識して、できるだけ企画を練る時間をつくるようにしています。

たくさんの経験を積んで早く一人前の戦力になりたい

自分が成長できる環境に身を置きたいと考えてQBに入社しました。同部署に配属されて間もなく、商談に同行させてもらったり企画を考えさせてもらえたりと、本当にたくさんの経験をさせてもらえる環境です。上司は、すぐに答えをくれるのではなく、まず「自分はどう思う?」と私に考える時間をくれます。そして、自分なりの提案を出した上でアドバイスをくれるため、まず自分で考えてみるというクセがつきましたし、少しずつですが考えるコツも身に付いてきていると思います。自分の考えを上司に伝えられる環境があるため、新入社員でもぐんぐんと成長できるのだと実感しています。
とはいえ、まだまだ実力不足。業務の理解を深め、より論理的に思考できるようになりたいです。早く一人前の社会人として交渉、提案、実行まで責任を持って遂行できるように成長したい。商談の相手も大きなディベロッパーが多いので、さらに人間力を高めて、会社の売上に大きく貢献していきたいと思っています。

03

総務人事部入社3年目

SHIHO MIYAGI(2014年新卒入社)

QBハウスを
次のステージに
導いていく
メンバーの一員でありたい

03

総務人事部入社3年目

SHIHO MIYAGI(2014年新卒入社)

常に会社の「顔」としての意識を持つ

現在の部署では、本社採用担当として会社説明会の開催、入社面接、採用エージェントとのやりとり、内定者フォローなどを行っています。また、広報としてマスコミ露出のための窓口も担当。そのほか、月1回発行している社内報の作成や、現場スタッフの勤怠管理、社長のスケジュール管理、海外出張対応など業務は多岐に渡ります。
役割上、社外の不特定多数の方とお会いする機会が多いので、常に会社の顔として見られている意識を持つように心がけています。ファーストコンタクトが私であるということは、私のイメージや言葉がそのまま会社への印象につながると思うのです。既存のお客様はもちろん、これからお客様になりうる方々も多くいらっしゃるので、QBに対して少しでも好印象を持ってもらえるよう自分を磨いていきたいですね。
また、会社のことを広く知っておくべき立場なので、デスクにいても常に周りに気を配って聞き耳を立てたり(笑)、他部署とのコミュニケーションを定期的に取って、今会社がどのような動きをしているのか、社内で何が起こっているのかを把握するように気を付けています。

自分の言動で相手の心が動く瞬間がうれしい

就活生の時、行きたい業界が決まっていなかった私は、就職アドバイザーの方から「業界が絞れていないなら、いろんな企業を見た方がいいよ」と薦められており、その一つに理美容業界がありました。偶然参加した合同企業説明会に当社が参加していたので、話を聞きに行ったことが志望のきっかけです。
恥ずかしながら、その時はキュービーネット株式会社はおろか、お店であるQBハウス自体も「見たことあるな~」くらいにしか知りませんでした。しかし、そこで聞いた経営戦略についての話が非常に緻密で興味深く、また、生きている限り髪は伸び続けるためヘアカットは一生涯なくならない事業だなと思い、この会社に魅力を感じました。また、私の素朴な疑問に対して、対学生ではなく、対1人の人として、とても親身に答えてもらえたことが好印象でした。
そのように、私自身が採用担当者との出会いにより入社を決意したので、この会社の採用担当をしている今、同じように私との出会いによって「この会社に入りたい」と思ってもらいたいです。
実際、「宮城さんみたいになりたくてこの会社を志望しました」と言ってもらえたことがあり、自分の言動で相手の心を動かしたことが大変うれしく、やりがいを感じました。

次の10年に向けて、みんなで新たなQBをつくりたい

QBハウスは創業20年、本社社員の新卒採用活動を始めてから10年目に入りました。
理美容業界の既成概念を覆しながらQBの歴史をつくってきた創業メンバーのように、これからは私たち新卒入社社員が核となってさらにQBハウスを世の中に広めていくことが今の目標です。
QBの社員全員が、現場の立場、相手の立場に立って物事を考えることができるメンバーです。みんなの経験や知恵、パワーを持ち寄って、第2のQBを創っていきたい、そしてそのメンバーの一員でありたいと思っています。

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営業支援部入社6年目

SAEKO SAKAMOTO(2011年新卒入社)

現場の思いや
データをくみとり
丁寧にカタチをつくっていく

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営業支援部入社6年目

SAEKO SAKAMOTO(2011年新卒入社)

採用担当の方の対応に感激して大阪から上京

私が就職活動をしていた頃はいわゆる就職氷河期。何社もの不採用の連絡や、採用担当者の冷たく感じる対応に心折れかけていた時に出会ったのがQBでした。
関西からのエントリーである私に「就職活動のために何度も東京に来るのは大変だろうから」と2次面接・3次面接を同じ日にしてくれたり、採用担当の方がメールで細かくやりとりしてくれたり、とても思いやりのある対応が心にしみて嬉しかったことをよく覚えています。
また、最終面接では、北野社長が一対一でお話しをしてくれました。私のささやかな質問に、立ち上がってホワイトボードに説明書きをしながら熱心に答えてくださり、「学生一人に対してこんな風に対応してくれるなんて」と正直驚くほどでした。
さまざまな部分で人の温かさを感じ、ここで働きたい、このご恩に仕事で応えたいと思ったのが入社のきっかけです。入社後も、東京での引っ越し先など親身に相談に乗ってもらい、安心して上京することができました。

デザイン制作からアルバイト手配まで

QBハウス店舗の販売促進施策の実務を担当しています。
まず現場スタッフの意向に基づいて店舗担当者から販促についての依頼が来ます。予算も考慮しながらどのようなアウトプットにするかを店舗担当者と一緒に話し合い、決定した内容に沿ってチラシ、ティッシュ、ポスターなどの販促物のデザイン制作やノベルティの発注手配を行っていきます。ポケットティッシュの街頭配布をする場合は、現場で配布してもらうアルバイトの手配まで、一貫しておこなっています。
特に大がかりなのは新店オープン時の販促。折り込みチラシや駅ポスター、場所によっては広告宣伝カーを走らせるなど、認知拡大を図るために一気に施策を打ちます。
自分の制作した販促物が多くの人の目に触れるのを目の当たりにしたり、チラシを見たお客様が来店してくれて反響を生で感じたときに、この仕事へのやりがいを感じますね。

自分の考えを伝え合える環境があったから、切磋琢磨して強くなれた

販促物制作に関しては、とにかくコミュニケーションが大事。店舗担当者はもちろん、その向こうにいる現場のスタッフが求めているものは何か、しっかりくみ取ってデザインに反映するように心がけています。一つ一つの言葉を慎重に聞き、やりとりを重ねて、現場の思いを反映しつつマーケットに合わせて高い効果を望めるような販促物を作ることに力を注いでいます。
私はもともと気が小さいほうで人見知りのところがあるのですが、仕事柄、男性の店舗担当者たちと共に仕事をこなしていかなければならないため、入社して6年でかなり強くなりました(笑)。最初のころは言われた通りにやっていた部分も大きかったですが、今は「ここはこうした方がいいんじゃないかな」と自分の経験値を活かして提案するようにしています。現在、QBハウス全店舗の販促業務を私を含め2名で担当。一つの販促施策に対して、一人で一貫して担当しているので責任も重大です。スタッフや業者さんとのコミュニケーション、スケジュール管理には徹底的にこだわっています。

05

設備管理部入社8年目

NAONOBU HIRAYAMA(2009年新卒入社)

すばらしい
ビジネスモデルに感動。
このサービスを
さらに広く届けたい

05

設備管理部入社8年目

NAONOBU HIRAYAMA(2009年新卒入社)

お客様と現場スタッフに喜ばれてナンボの仕事

お客様、現場スタッフの立場に立ち、店舗環境を整えることがミッション。店舗のメンテンナス全般やリニューアルを担当しており、現場と工事業者の間に入って進める役目です。
例えば、店舗のイスが一脚壊れて使えないとなると、お客様はもちろん一日中そこで働く現場スタッフにも大きなストレスとなります。私も新入社員研修で店舗に立ったことがあります。資格がないのでヘアカットをすることはできませんが、お客様の案内や掃除など店舗業務のサポートを一週間経験しました。一日終わるたびに足や腰が痛くなり、思った以上の重労働。毎日働いている現場スタッフの大変さが身に染みて分かりました。
メール1本、電話1本、連絡が来たらできるだけ早く現場に駆けつけて不具合を解消すること。現場スタッフのストレスを軽減し働きやすい環境をつくること。そして、お客様と現場スタッフに喜んでもらい笑顔を見ることが、何よりの私のモチベーションになっています。

「すごいところに目を付けたな」と感銘を受けた

私が子どもの頃は、床屋に行くと料金は3,000円以上、時間は1~2時間かかるというのが普通でした。休みの日、少しでも長く遊んでいたい子どもにとって、午前中がまるまるつぶれてしまうという感覚の床屋は行くのが億劫でしたし、何しろ子どもなのにもかかわらず皆一辺倒に髭剃りをされるのが嫌でした。

大学生の時に、近所にQBハウスができ、10分1,000円というキャッチフレーズを見たときは「子どもの頃に求めていた床屋だ!」と衝撃を受けました。店舗の外まで待ちの行列ができているのを見て、「きっとこれから伸びていくだろう、すごいところに目を付けたな」と、素晴らしいビジネスモデルに感銘を受けました。QBハウスの一員となり、このビジネスモデルに関わっていきたいと感じたのはこのときです。

この先も順調に伸びていく会社で働ける幸せ

私の実家の父もオープン後間もなくQBハウスの常連になり、今でも月に1度通っています。そして実際当社は、私が入社当時「これから伸びる会社だ」と感じた以上に、順調に事業拡大しています。私は昨年結婚をしまして、家族を養うという責任が増えました。それを叶えられるのも会社の安定があってこそ。順調に伸びていっている会社で働いているのは幸せなことだと実感しています。
これからもなるべく現場に近いところで働き続け、そして将来的には、この日本の素晴らしいサービスを海外に伝えていけるような人間に成長していきたいと思っています。

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